HOME > こころ元気からだ元気 > ビールの意外な効能
2007.03.19配信
当社の斉藤くんはビール好き。
彼と飲むと最初から最後までビールとなってしまい、
私は何度も何度もトイレに駆け込むことに。。。(^^ゞ
それが、ビールの効能のひとつ、利尿作用。
この利尿作用を起こさせているのが、原料となっている『ホップ』。
ホップはビールに欠かせない原料で、ビールに独特の苦味や香りを与え、
殺菌の繁殖をおさえたり泡立ちや泡持ちを良くします。
このホップには効能がたくさんあり、古代から薬用植物として使用。
健胃、静菌、催眠、食欲増進、消化促進など、効能がいろいろあります。
古代のヒポクラテスは、大麦の煎汁を飲ませて排尿量を増やすことで、
腎臓病を予防させていたとか。
またビールの効能を語るうえで外せないのが、
健康食品でも名高い『ビール酵母』。
ビール酵母には、乳酸菌など腸の働きに役立つ菌を増やしたり、
食欲を増進させたりする効能がありますよね。
つまり弱った胃を助け、消化不良や食欲不振など
胃の働きが不十分なために引き起こされる不調を改善します。
さらにはビール酵母には、ビタミンB群、葉酸などのビタミンや、
カリウム、マグネシウムなどのミネラルが含まれています。
特にビタミンB2は、脂肪を燃やしてエネルギーに変えるときの
化学反応を進める酵素を助ける補酵素としてのはたらきもあるため、
エネルギーの供給や老廃物の代謝に役立っています。
さまざまな効能のあるビール。でもひとつ注意が必要。
飲みすぎなければ胃や腸の改善や食欲増進につながるビールだけに、
食べ過ぎて 『ビール腹』 に陥りやすいのは事実!
(ちなみにビールを飲みすぎるとビール腹!。。。は迷信です。)
そろそろメタボが気になるあなたはご用心!